KADODE 講師AIは、
先生の"右腕"になる教育AIです。

教育系・研修を行う方へ

受講生の質問対応や教材作成など、日々の講師業務をAIが担うことで、

講師は一人ひとりの学びに向き合う時間を生み出します。

教える人の生産性を高め、教育の質を守り、広げる。

それがKADODE 講師AIです。

展示会出展
2/25(水)–2/27(金) @幕張メッセ
詳細はこちら
導入に関するお問い合わせはこちら
KADODE講師AIのインターフェース - ノートパソコンとスマートフォンの画面
学習速度
1.7倍
講師負担軽減
45%
回答水準
100%
※当社テストによる調査結果

教育現場が直面する3つの危機

DX人材不足率

85.1%

多くの企業・教育機関で指導できるエンジニアが不足しており、採用も困難な状況。

平均回答待ち時間

13時間
学習の停滞要因 No.1

質問してから回答が得られるまでのタイムラグが、受講者のモチベーション低下を招く。

現場講師の疲弊

反復質問への対応
同じ質問に何度も回答
長時間労働の常態化
授業外での質問対応
指導品質のばらつき
個人のスキルに依存

教育の質を維持するための負担が限界に達している。

これらの課題が教育の質の低下と機会損失を生んでいます

教育現場を変える3つの革命

SPEED

圧倒的な回答速度

学習速度

1.7倍

(※従来比)

生徒の疑問を即座に解決し、学習の停滞時間をゼロへ。

COST

劇的な工数削減

講師負担削減

45%

(※月間換算)

講師の負担を半減させ、運営コストを大幅に圧縮。

QUALITY

均質な指導品質

品質担保

100%

(※標準回答データベースに基づく)

属人性を排除し、常に最高品質の回答を提供。

KADODE 講師AIの導入メリット

講師の負担を軽減しつつ、より高品質な教育体験を実現

講師の負担軽減

これまで人的リソースに依存していた領域を講師AIが補完することで大幅なコスト削減を実現。 加えて、講師AIなら講師の管理コストもかかりません。

講師コストの削減

1
質問対応
2
教材作成
3
時間外コミュニケーション
4
ライブ授業中のサポート

管理コストの削減

1
講師の採用コスト
2
指導と人事評価
3
勤怠管理
4
モチベーション管理
5
ツール費用
質問対応コスト比較:実講師¥10,500,000と講師AI¥2,376,000の比較で77%のコスト削減を実現

24時間365日 即時回答

人的リソースでは現実的に不可能な24時間365日の即時回答を、講師AIなら低コストで提供できます。

実講師の場合

質問しようと思ったら講師の対応時間外だった...
講師が他の人の対応をしていて待ち時間が発生する...
質問したけど回答の待ち時間が長くて学習が停滞...

KADODE 講師AIの場合

学習者はいつでも疑問を即時解決可能
人的リソースに依存せず同時に何人でも対応
学習効率と満足度の向上

思考力を育てる指導

直接答えを教えるのではなく、ヒントや問いかけを通じて「自分で考える力」を引き出します。「どこまで教えるか」を設定するだけで、方針に合った対話型の指導が行えます。

指導方針の設定有無による比較 - 設定無しでは直接答えを提示、設定有りではヒントや問いかけで思考を促す

導入効果事例

講師AIの導入により、講師の負担を抑えながら、学習の活性化・スピード向上・途中離脱の抑制を実現

学習の活性化と効率化

2.3倍

AIを含めた合計質問数

受講生からの質問数(実講師への質問数+AIへの質問数の合計)

1.7倍

学習速度

カリキュラムの学習速度

1/15

AI利用者の途中離脱数

AI利用者は非利用者に比べて途中離脱を抑制

講師の負担軽減

45%

実講師への質問数

削減により講師の負担を軽減

※2025年7月~9月における、講師AI導入企業の実データに基づく数値

充実の機能

学習者と講師の両方をサポート

学習者向け機能

学習支援機能:質問する

講師の代わりにAIが質問への回答や解説の提供を行う学習支援機能

学習者のレベルに合わせた回答が可能 / 深掘りした追加の質問も可能

質問対応AI一覧(一部)

ITパスポート先生
基本情報先生
CCNA先生
Salesforce先生
Java先生
HTML/CSS先生
SQL先生
TypeScript先生
JavaScript先生
React先生
Git/Github先生
エディター・IDE先生 (eclipse、VSCode等)
コードの最適化
コードの解説
エラー調査
基本設計の相談
詳細設計書の作成
My先生 (指定したテーマの質問)

入力項目

Java先生

Javaについて質問する(環境構築含む)

質問内容 *

メソッドの使い方について教えて

希望する解説のレベル

初心者向けに分かりやすく

AIによる回答

AI回答:

Javaでメソッドを作る基本は次のようになります。

Copy
修飾子 戻り値の型 メソッド名(引数型 引数名, ...)
  // ここに実行したい処理を書く
  return 戻り値; // 戻り値がある場合
}

修飾子:publicやprivateなど、メソッドのアクセス範囲を決めます

戻り値の型:メソッドが処理後に返す値の種類(intは整数など)

(続く...)

学習支援機能:問題演習をする

演習問題の提供 ⇒ 解説、自動添削の提供を行う学習支援機能、資格試験対策にも有効

問題数に上限がなく、無制限に演習を行うことが可能 / 特定の範囲に絞った出題も可能

問題演習AI一覧

問題演習サポート(指定した問題の解説)
Java Silverの問題演習
ITパスポートの問題演習
基本情報技術者試験(科目A)の演習問題
基本情報技術者試験(科目B)の演習問題
CCNAの問題演習
Salesforceアドミニの問題演習

入力項目・AIによる出題

入力項目

出題分野の希望

配列

AIによる出題

次のプログラムをコンパイル、実行すると標準出力に何が表示されますか?(1つ選択)

public class Test {
  public static void main(String[] args) {
    String s1 = "Java";
    String s2 = new String("Java");
    String s3 = "Ja" + "va";
    String s4 = s2.intern();

    System.out.println((s1 == s2) + " ");
    System.out.println((s1 == s3) + " ");
    System.out.println((s1 == s4) + " ");
  }
}

A. false true false

B. true true true

C. false false true

D. false false false

E. true false true

AIによる解説と自動採点

解説

ポイント1:文字列の比較

Javaでは、文字列の比較に`==`演算子ではなく`equals()`メソッドを使用するのが一般的です。`==`は参照の比較を行うため、`new String("Java")`のように新しく生成された文字列オブジェクトは、`"Java"`という同じ値を持っていても`==`ではfalseを返します。

`s1`と`s3`はどちらも`"Java"`というリテラル文字列です。Javaの文字列プールにより、同じリテラル文字列は一つのオブジェクトを共有するため、`s1 == s3`はtrueになります。

`s2.intern()`は、`s2`で参照される文字列を文字列プールに追加または取得します。`s1`も文字列プールにあるため、`s1 == s4`はtrueになります。

したがって、`s1 == s2`はfalse、`s1 == s3`はtrue、`s1 == s4`はtrueとなります。

回答

回答の評価

あなたの回答はB(true true true)でしたが、's1 == s2'はfalseなのでこちらは不正解です。

正解はEでした。

学習支援機能:その他の学習サポート

質問、演習以外の学習サポート機能

【例】AIメンター:LINEで友だちとやり取りするように気軽に相談が可能

その他の学習サポートAI一覧

学習フィードバック(添付ファイルについてフィードバック)
AIメンター(学習のことから仕事・日常の悩みまでなんでも相談)

入力項目

相談内容 *

未経験から開発スキルを身につけ、エンジニアとして働けるようになりたいが、業務が忙しく勉強時間を確保できず、学習が途切れがちでしんどい。

現在の状況

社会人4年目で営業職

あなたの現在の状況やバックグラウンドを記載

AIによる回答

AI回答:

その状況で前向きに学びたいと思っているのは本当にすごいことですし、忙しい中での学習はしんどさも大きいですよね。無理せず続けるのは簡単ではないと感じるのは自然なことですよ。今のお仕事の中で、例えばどんな時間帯やタイミングなら少しだけでも勉強にあてられそうですか?少しだけ教えてもらえると嬉しいです。

ユーザー回答:

平日に疲れてしまい、休みの日もゆっくり休みたい気持ちが強くなりますよね。そう感じるのはとても自然なことですし、自分を責めなくて大丈夫です。休みの日に「何かやらなきゃ」と思うことがかえってプレッシャーになってしまうこともありますよね。もしよければ、その休みの日の中で「これなら少しだけできそう」という小さな時間や方法があれば、一緒に考えてみませんか?例えば、短い動画を見るだけとか、簡単な問題を解く時間を5分だけ作るとかでも、ちょっとした積み重ねになりますよ。最近、ちょっと kahit だけやってみたことはありますか?教えてもらえると嬉しいです。

AI回答:

起きてすぐの10分にカリキュラムを読むのは、とても良い工夫ですね!その短い時間なら、無理なく続けられそうですし、少しずつでも前に進んでいる実感が持てそうです。その10分を続ける中で、どう感じていますか?楽しく感じることや、逆にしんどいと感じることがあれば、教えてもらえたら嬉しいです。やさしい気持ちで一緒に見ていきましょう。

ユーザー回答:

起きて10分はカリキュラムをとりあえず読むとか?

AI回答:

起きてすぐの10分にカリキュラムを読むのは、とても良い工夫ですね!その短い時間なら、無理なく続けられそうですし、少しずつでも前に進んでいる実感が持てそうです。その10分を続ける中で、どう感じていますか?楽しく感じることや、逆にしんどいと感じることがあれば、教えてもらえたら嬉しいです。やさしい気持ちで一緒に見ていきましょう。

講師・管理者向け機能

講師支援機能:教材作成・問題作成

作成したいコンテンツのイメージを入力するだけで、AIが自動的に教材や問題を生成

自身で追加の教材を作成し、蓄積することも可能

講師用AI一覧(一部)

教材作成
選択問題の生成
文章問題の生成
論述問題の生成
問題のレビュー

入力項目

教材テーマ *

〜についての基礎理解教材

教材の目的

商材のテレアポを行えるようにする

対象者の前提知識レベル

なし

参考資料

商材の情報を記載

AIによる回答

● 章構成(目次)

第1章:〜とは何か?

第2章:基礎知識

第3章:〜の主な機能と特徴・・・

● 各章、以下の項目に沿って出力

目的

〜が企業でどのように活用されるか、役割とメリットの全体像を理解

導入

仕事のスピードアップや効率化が求められる現代、AI技術の活用はもはや選択肢ではなく必須です。中でも〜は住んでいます。

基本的な説明(用語・仕組みなど)、応用・活用場面

文章を自動で作る「生成AIツール」と、導入・定着のための教育やサポートをセットにしたサービスです・・・

よくある誤解や落とし穴

AIが全部勝手にやってくれると誤解しがちですが、AIはあくまで支援ツール。正しい使い方や社内ルールの整備が欠かせません

まとめ、復習の問いかけ

〜はどんなサービスですか?、生成AIとは何ですか技術でしょう

入力項目

選択問題の生成

選択問題を作成する

テーマ *

基本情報技術者試験の科目Aの試験対策

出題する内容のテーマ

(テーマの詳細を記載)

問題数

5問

作成する問題の数

(問題数を記載)

AIによる回答

設問文、選択肢、正解、解説が表形式テキストで出力される
そのままコピー&ペーストでExcel等に貼り付けられる
指定した問題数が一気に出力される
No.設問文選択肢A選択肢B選択肢C選択肢D正解解説
1コンピュータのCPUの役割として最も適切なものはどれか。A. データを保存するB. 命令を処理し制御するC. 画像や文字を表示するD. 電力を供給するBCPU(中央演算装置)はプログラムの命令を解釈し処理する装置で、コンピュータを制御...
2IPアドレスに関して正しい説明はどれか。A. IPアドレスはコンピュータの物理をを表すB. IPアドレスはネットワークの機器を識別するための番号であるC. IPアドレスはデータの暗号化に使われるD. IPアドレスはユーザの個人情報を示す番号であるBIPアドレスはネットワークに接続された個々の機器を識別するために使われるものです...

講師支援機能:講師ダッシュボード

月ごとの各ユーザーの利用量や、チャット一覧、チャット内のやり取りの内容確認が可能

受講生がどこでつまずいているかを把握し、個別サポートや教材・授業の改善に役立てることが可能

月ごとの各ユーザーの利用量(会話の合計数、チャット数)

ユーザー名会話数チャット数
ユーザー1736
ユーザー26215
ユーザー3142
ユーザー4125

↓詳細を確認したいユーザーをクリックすると

各ユーザーのチャット一覧の確認が可能

No.タイトル初回作成作成または更新日時
1通常チャットint型@hogehot1という名前の変数を宣言し、値150で初期化…2025-11-20 21:25:45
2通常チャットコンソールアウトは2025-11-17 22:11:47
3通常チャット変数[hogehot1の値が100]と表示する2025-11-14 14:11:36

↓詳細を確認したいチャットをクリックすると

各チャットのやり取り内容の確認が可能

int型のhogeIntという名前の変数を宣言し、値「50」で初期化について、分かりやすく表示して説明して

はい!C++やJava、C#などの多くのプログラミング言語で使われる「int型のhogeIntという名前の変数を宣言し、値『50』で初期化する」コードは以下のようになります。

int hogeInt = 50;

説明

int:これは「整数型 (integer)」を意味します。整数型は小数点のない数字を扱うためのデータ型です。

hogeInt:これは変数の名前です。好きな名前をつけられますが、ここでは「hogeInt」としています。

= 50:変数に「50」という値を初めに代入して(初期化して)います。これにより、hogeIntという整数型の変数は「50」という値を持った状態になります。

;文の終わりを示すセミコロンです。必ず必要です。

まとめ:「int hogeInt = 50;」は、「hogeInt」という名前の整数変数を作り、その変数の中に最初から「50」という数値を入れたよ、という意味になります。

指導方針カスタマイズ

AIの回答レベルや指導方針をカスタマイズして、講師の教育方針に合わせた学習体験を提供

「どこまで教えるか」を設定するだけで、方針に合った対話型の指導が可能

指導方針設定画面

カスタム講師AI

貴社の既存カリキュラム等のデータをインプットし、オリジナルの講師AIを作成可能

課題の模範回答をインプットすることで、提出された課題に対する自動採点やフィードバックを行う課題のレビュー機能の実現も可能

講師AIのカスタマイズ開発をご依頼いただくことも可能です。

ぜひお気軽にご相談ください。

ブランドカスタマイズ

貴社のブランドに合わせて、ロゴやカラーをカスタマイズ可能

カスタマイズ可能な要素

  • • サービス内のロゴ
  • • ブラウザのタブ上に表示されるロゴ
  • • サービス名
  • • サブドメイン
KADODE 講師AIのデザイン
Sample Companyのデザイン

活用シーン

実講師と講師AIの連携で、効率的な教育環境を実現

時間帯による分担

授業中やサポート時間内は実講師が対応、時間外は講師AIが対応するよう分担することで、効率的な役割分担が可能です。

質問の一次受け

質問の一次受けは講師AIが対応し、AIで対応できない質問のみを実講師が対応することで、講師の負担を軽減できます。

ライブ授業のアシスタント

実講師によるライブ授業中の学習者のアシスタント役として、講師AIが学習者を個別に支援を提供します。

一方通行教材の付加価値

Eラーニング、動画などの一方通行な教材に講師AIを提供し、学習体験の向上と質疑応答の機会を増やします。

万全なセキュリティ

情報セキュリティの国際規格に基づいた、安心・安全なサービス

ISO/IEC 27001 (ISMS) 認証取得

情報セキュリティの国際規格に基づいた管理体制を構築しています。

世界最高水準のセキュリティ

強固なセキュリティアーキテクチャで運用しています。

国内データセンター限定保管

日本国内のデータセンターを活用し、データを日本国内に限定保管。データは国外に送信されず、国内法規制(個人情報保護法等)を遵守します。

データプライバシー保護

お客様のデータが外部や他のユーザーに共有されることや、学習目的で利用されることは一切ございません。

展示会案内

実機デモ体験や個別相談を承ります

ビジネスイノベーション Japan 2026 春 東京

Date and Time

2026年2月25日(水)~2026年2月27日(金)

10:00-17:00

Venue

幕張メッセ

〒261-8550
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

人材育成・採用支援EXPOブース

S07-40小間

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展示会でできること

AI実機デモ体験

実際の応答速度を体感

個別導入相談

貴校の課題をヒアリング

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教育の未来を、共に創るパートナーを募集しています。

KADODE 講師AIは、教育現場の課題解決だけでなく、新たな教育価値の創出を目指しています。

貴社の強みと私たちの技術を掛け合わせ、次世代の学習体験を創造しましょう。

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03-6824-4287

平日 10:00 - 18:00

メールでのお問い合わせ

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